One for all, All for one
グループ釣行でトラブル(オマツリ)少なくし楽しむ秘訣みたいな小話です。何をどうすれば皆で楽しめる・・・❓当船が案内するエリアは潮の大きさ次第では2.5ノット(約時速4.6km)近く流れることも珍しくありません。このような流れの強いエリア、風が強い釣行に遭遇した場合のトラブルといえば・・・オマツリ(仕掛け絡み)ですよね。釣りをされたことあるとわかると思うのですがお隣との仕掛け絡みのトラブルって大変ですよね💦これってトラブルを少なくできる策があるのです。では簡単に紹介させていただきますね。
①まずグループ内で狙い物を決めますよね。例:真鯛
②釣り方を決める。例:タイラバ、テンヤなど(グループ内でどちらかに統一することでターゲットを更に狙いやすくなります。)
③次に一番大切な仕掛け。(タックル、メインラインの号数、リーダーの号数、ルアーウエイトの重さをグループ内で合わせると仕掛け絡みやトラブルが少なくなり更に釣りやすくなります。)
④最後に当日、アタリがあるシルエット、色、巻スピード等をグループ内で共有すると釣果が伸びる事が多々あります。
⑤大型の魚が釣れたら仲間に周知しオマツリ防止のため仕掛けは回収してもらいましょう。
⑥皆でタモ入れのサポート。
当船は仕立て専門ですので各々で楽しんでもらっておりますがグループ内で前記で出てきました②釣り方を決める。③仕掛け(メインライン、リーダー、ルアーウエイト、仕掛け等)を統一することで魚が変な違和感も持たず、更に仕掛け絡みなどが少なくなり魚のキャッチ率は大幅にあがり楽しめます。今回は真鯛を例にさせていただきましたが。これが潮流に対する仕掛け等の抵抗をグループで合わせてトラブル対策できる最善策となります。その他の魚種での釣行でも考えは同じであります。当船は風任せで行うドテラ流し、又は船を潮、風に立てる流し釣り(立て流し)となることがほとんどであります。釣り方、仕掛けをグループ内で合わせターゲットを絞ることで釣果は必然的に変わると思います。当船のホームページに参考タックルが記載されております。メインライン、リーダー、ウエイト等、是非参考にされて挑戦されてみてくださいませ💕
※乗合い船などでも仕掛けの基準を統一されてるのはトラブル防止対策でもあります。先ずは同船者との調整でトラブル(オマツリ)防止対策で釣行、楽しまれてくださいね♪
『One for all, All for one』:一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために
良い釣り楽しんじゃいましょう♪
遊漁船 DepartureⅢ 船長より

