ちょっと真面目な話💦

まだまだ未熟な船長のちょっと真面目なお話💦先月、某ポイントに入ったら冬場に海水温もしっかり落ちていないのか今期も早くから海水面にクラゲが大量発生しておりました💦こんな事、言うていいのかわからんけど、どこそこで魚がおらん言うて騒いでおりますがホントに色んな魚が少ない気がするんですよね~💦釣れる魚も痩せた個体が多い感じするし海の中の餌もきっと少ないんだろうな・・・。最近ではオオダエビの減少、タチウオの記録的不漁が問題視されておりますが・・・この問題ってイルカやスナメリだけの問題ではないと思う。イルカ、スナメリは頭が良いから潮の塩梅で食事処は変えるし餌場は沢山もってるから根絶するまで食べ尽くすことはしないと思うし、タチウオだって馬鹿ではないからイルカ、スナメリ来たら逃げる術はもってるし・・・昨今の海をみてるとクラゲのポリプも死なないほど冬場の海水温の異常、人為的な温暖化、土砂災害などの影響で海底が泥化し海底中の酸素濃度の低下で貧酸素、生態系の脆弱化・・・などなど海洋環境の変化によりレジームシフトがもうはじまってる気がする。レジームシフトって私も勉強不足でしっかり説明はできないけど島原湾や八代海に限界がきて別の海に変わる現象が起きてるんじゃないのってこと・・・今後、必要な事って海底耕耘などを強化して海底の酸素濃度をもっとあげて海底の再生をすることってものすごく必要な気がする。一部の地域ではこの海底耕耘が実施されているようでありますが熊本県全域でこのような活動が行われ以前のような好漁場に生まれ変われば良いな・・・ん~赤潮の発生源になる恐れもあるから無理かな(ようわからん💦)それから古い漁礁って海底に埋もれてるものが多い気がするのは気のせいかな・・・この辺も県の水産課には是非、調べていただきたいな・・これって無理なんかね💦

なんだかんだ考えても限りある水産資源どんな魚種にしても私的には乱獲だけは避けたい・・・あっ私、そんな釣りきらんし、そんな釣らせきらんだった(爆)w💦
※注意、これは個人的なド素人の憶測でしかありません。有識者の皆さん間違ってても怒らないでくださいね💦